プリザーブドフラワー情報館
プリザーブドフラワーのブーケやギフト、花材の販売、アレンジ、作り方、教室・スクールの情報集
プリザーブドフラワーの特徴
生花やドライフラワーと異なり、プリザーブドフラワーならではの特徴がいくつかあります。
- 水をあげる必要がなく、手間がかかりません。
生花のようにみずみずしさを保っていますが、水は厳禁です。 - 色のバリエーションが非常に豊富で、生花には存在しない青いバラもあります。
作製段階で着色料によって色づけするので、様々な色合いを楽しむことができます。 - 見た目の自然な色や形はフレッシュな花と変わりがありません。
柔らかさや、花のボリュームなどは生花となんら変わりがありません。 - 花びらは、生の状態と変わらないくらい柔軟で、みずみずしく仕上がっています。
特殊加工により作製されるプリザーブドフラワーの大きな特徴のひとつが、みずみずしさと柔軟さです。 - 保管状況にもよりますが、数ヶ月〜数年にわたって美しさを保つと言われています。
湿度などに気をつけて保存すれば、2、3年は美しい状態を楽しむことができます。 - 作製時に使用されている原料は、食品や薬でも使用が認められており、人体に有害なものは含まれておりません。
作製時に使用するオーガニック原料は自然と人体にやさしい原材料を元にしています。 - とても軽量で、豪華なウエディングブーケでもとても軽く、花嫁の負担になりません。
生花よりも軽量なプリザーブドフラワーは、ボリュームのあるウェディングブーケなどに使用しても、軽量に仕上がるので、花嫁の負担が軽減されます。保存にも適しているので、ウェディングブーケを使用時の姿のまま、保存することができ、大切な思い出を長期間保存できます。