プリザーブドフラワー情報館
プリザーブドフラワーのブーケやギフト、花材の販売、アレンジ、作り方、教室・スクールの情報集
プリザーブドフラワー保存方法、注意点
プリザーブドフラワーをいつまでも美しく保つために、いくつかの注意点があります。
- プリザーブドフラワーは大変デリケートなので乱暴に扱わない。壊れる場合があります。
- 水は絶対にかけない。
- 直射日光の当たるところには置かない。直射日光・ほこりは痛み、色あせの原因となります。
- 湿気の多いところには置かない。湿気が多い場所に置くと、花びらが透けたようになります。
- エアコンなど、直接風があたるところに置かない。乾燥しすぎると、花びらがひび割れることがあります。
- 布などに長時間接したままにしない。色移りすることがあります。
湿度の少ないヨーロッパなどでは、上手に保存することで10年以上フレッシュさを保つことも可能です。湿度の多い日本では、上手に保存することで2年から3年フレッシュさを保つことが可能です。
- [トラブル対処法]
- 花びらが透けたようになった
湿気が多すぎたために、起こったものです。急激に乾燥させると、花びらがひび割れることがあります。箱などに除湿材と一緒にいれ、ゆっくり乾燥させてください。 - ほこりをかぶってしまった
手で払うと、花びらを痛めてしまいます。弱い風(たとえばドライヤーの冷風)で、そっと飛ばしてください。 - 色移りしてしまった
洋服などの場合、早めにクリーニングに出してください。