プリザーブドフラワー情報館
プリザーブドフラワーのブーケやギフト、花材の販売、アレンジ、作り方、教室・スクールの情報集
プリザーブドフラワーの作り方
プリザーブドフラワー教室やスクールも増え、個人でプリザーブドフラワーを作製することができるようになってきました。
作製には販売されている特殊溶液を使用します。
1種類の溶液を使用するもの、2種類の溶液を使用するものなど様々ですが、ここでは、一般的に販売されている2種類の溶液を使用しての、プリザーブドフラワーの作り方を簡単に説明します。
【手順1−水揚】
使用する花に十分に水揚げをする。使用する花は鮮度の良い花のほうがキレイに仕上がります。
【手順2−脱色】
容器にA液を入れ、花全体が液に浸るように入れ、脱色を行ないます。通常半日から数日かけて脱色を行ないます。
【手順3−着色】
容器にB液を入れ、脱色した花を全体が浸るように入れます。形が崩れないように注意して浸します。12時間以上を目安に着色を行ないます。
【手順4】
着色した花を再び、A液に入れます、余分なB液を落とすのが目的ですので、5分ほどで取り出します。入れすぎると、再び脱色してしまうので注意してください。
【手順5−乾燥】
風通しのよい日陰にて乾燥させます。花の種類、大きさによって乾燥時間は異なりますが、バラの場合は5日間程度はじっくりと乾燥させてください。梅雨の時期などは室内で乾燥させると良いですが、その場合は換気扇をしっかりと回すようにしてください。
【手順6−完成】
出来上がった花はグルーガンなどを使用して、アレンジを楽しんでください。